2025年11月29日
こちらの投稿は、李ゼミナール3年の木村太一が担当いたします!
今回は李ゼミナール新商品開発第2弾「酒の友 とものり」についてご紹介します!
特徴としてはお酒に合う「旨辛にんにくダレ」、付属のオリジナル塩(ガーリックスパイス)、そして東松島産の風味豊かな海苔が挙げられます!
そして、こちらの「とものり」は、今年の3月に東松島の道の駅でリリースされ、わずか3週間で完売を記録いたしました!
完売後も販売を求める声が多くのお客様からあり、購入者の方々をいかに満足させた商品かが伺えます!
今回はそんな「とものり」の変遷について説明していきます!
元々「海苔チップス」を製作しようとベトナム出身の学生が軸となり味の調整を行っていました。
しかし、日本では海苔を油で揚げ焼く調理法に対応できる企業はなかなかおらず、「焼き海苔」にシフト転換をいたしました。
「タレ」の部分では、ベトナム魚醤「ヌクマム」を参考にタレの国産化を目指し、学生が自主的に協力企業を探すなど多くの苦労を経て求める「タレ」まで辿り着くことができました。
「塩」の部分では、ベトナム塩を参考にパウダーを用いて「旨味」と「辛さ」をしっかり感じられる「オリジナル塩」に着手することができました。
ここには書ききれませんが開発の段階で何度も何度も問題が生じ、その度にゼミ生・先生・協力企業の力を合わせて「酒の友 とものり」という商品を先輩方が完成させました。
私たちが現在取り掛かっている「海苔の万能調味料」も多くの課題が立ち上がってくるかもしれませんが、先輩たちのように決して諦めず商品完成まで全力で頑張ります!
新商品開発の進捗はまた次の投稿でお伝えします!以上、木村からでした!
活動記録2025.11.29オリジナル塩の商品化!
活動記録2025.11.29現在の私たちの活動!!
活動記録2025.10.312025年度 李ゼミナール新体制紹介